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野良日記

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Noble Bullet04 について諸々


以下、ドイツグループのCD聴いて、ていうかヒストリエ読んでの殴り書き。
本当に殴り書き。感想ですらない。


◆ヒストリエについて

正直、この話をヒストリエでやる…!?って思いました。
個人的に一番気になってたとこだし、悶々と考えてたとこだったので。
タイトル見て内容を読む前からうわああああああ…;;ってなって、案の定、途中の「これは……っ!」あたりから視界が滲んで読めなくて、…を繰り返して、半日かけて読んだよ、あのペラい1枚…。

2挺めの話はシャスポーのエピでしかゲーム中では出てこないんですよね。
彼のエピは通しで映画1本に匹敵するくらい、その出来事も彼の気持ちの変遷もとてもドラマティックで、最推しでなくとも何度見返しても彼が愛おしくて泣けてしまう物語だなあと思ってるんですが、自分が悶々してたのはシャスポーではなくタバティの気持ちや目線でした。

だって、タバティ、親愛エピも勲章エピも、ほんとにこれでもかってくらいシャスポー登場しまくりなんですよ!w
何から何まで世話かけまくってタバティに依存しまくりなシャスポー、と見せかけて、たぶん依存しているのはタバティの方。そう思えるほどには何をするにもまずシャスポーありきなタバティ。
いくらオトナで割り切りが得意だからって、彼がシャスポーを喪失しそして新たな彼と出会った時の気持ちを考え始めたら、なんかもう堪らんもんがあってですね……。
ああ、今思えば、これ考えてるうちに彼のこと考える時間が長すぎていつのまにやらこんなに好きになった可能性もあるなあw ギルティ。

そのコトが起こった作戦にタバティは居合わせたんだろうか、とか、居合わせなくて後で聞いたんだろうか、とか。
2挺めの彼はどうやって顕現したんだろう、タバティやドライゼが別のシャスポー銃を見つけてきたのか、あるいはアニメでやってたようにハプスやラップくんのように捜索に駆り出されたチームがいたのか…とか。
ともあれ、悶々してたところの一部が今回のヒストリエで解明してよかったですねハイ。

話し合いの場で、普段の頼りなさが嘘のように「役に立ちたいと思ってるはずです!」と力強く後押ししてくれたローレンツくんも「彼の思いは本物で正しかった」ときっぱり言い切ってくれたドライゼも、本当に本当に…いい仲間だね🎶
ここでも涙が止まらんかった…ドイツG、みんな大好きだ。
普段はツンツンしたり張り合ったりしつつも、やっぱり彼らはグループとしてちゃんと通じ合えてたんだなあと胸いっぱいになっちゃったし、そしてタバティがちゃんとタバティな反応だったのも、そうだよね…と共感待ったなしで感極まってました。
何もしてやれなかった、止めてやれなかった、あんなことをさせてしまった……台詞の端々からあのことに対するタバティの思いが溢れてるようで…でも、そこは自分がイメージしてたのと大差なかったので…ええ。
そして、グループの他の二人よりも強くシャスポーとの再会を願ってたに違いないのに、またあんな(辛い)ことをさせるくらいならいっそ…って思ってしまうのもタバティらしいなあと。
自分の気持ちでも、レジスタンスの戦力でもなく、まずシャスポーの幸せだったり救いがありきで逡巡してるのが切なすぎました。
だから「…見届けてやらねえと……な」で自分の全涙腺が決壊したのはもうほんと、しょうがないです;;;;

シャスポーがドライゼに一連の話を聞いたという例のエピ、よりによってドライゼから……?というところが自分には疑問でしたが、やっぱりタバティには言えなかったか止められそうになかったんだな…というのも今回のヒストリエを読んで少し切なく感じたところでした。
でもそんなタバティだからこそ自分も、そしてきっとシャスポーも好きなんだろうな☺️
…ということは、ヒストリエで今度こそ止めてみせると言ってたドライゼが同じことを繰り返しかねないシャスポーを静観できなくなって、自らきっぱりと言いにいったんですかね。。
シャスポーもタバティや周囲の様子をどこか妙に感じてたから、ドライゼの話を聞いたし、受け入れもしたんでしょか…。そのへんは想像の域を出ませんが。

タバティの親愛エピ中に、自分が絶対高貴になれたことをシャスポーに隠しててバレちゃった、ってくだりがあるけど、あの時、タバティが「成長してて嬉しいよ」と評したシャスポーは2挺めなのかもな、って今回のヒストリエを読んでなんとなく思いました。なんとなく。
タバティエピ、シャスポー出まくりなんだけどいずれも1挺めとか2挺めとかわかんないんですよねw…当たり前ですが。


◆お歌について

ヒストリエと合わせ、アイソレイションとモナムールの歌詞もいろいろ思うところがあってヤヴぁかったです。自分が思い入れすぎっちゃそうなんですがw

シャスポーくん、ゲーム中では高性能な高飛車キャラ…なイメージが先走ってる感ありましたが、アニメだと純粋な内面の子なんだなあというのが自分の印象でした。
素直…というか、気持ちをストレートに出しすぎちゃうんだよね、よくも悪くも。

で、今回、曲をフルで聴いて、歌詞をフルで見て、
この子はやっぱりまっすぐだなあと思ったのが改めての第一感想w
人に対する愛情もまっすぐだし、自分もストレートに愛されたがってる子なんだなあって。
タイトルは孤独だけど、愛し愛されることを求めるからこその…だよね、それって。
そこがたぶんタバティとは対称的なんだなあとも感じました。
タバティは自分から人への愛情は絶対素直に表に出さないし、人から自分に向けられる愛情もはぐらかしちゃう。全然まっすぐじゃないww

余談、前に秋実さんが言ってらしたけど、貴銃士は人ではなく銃なんだよね。
自分らとは違う価値観や生命観で生きてる。使う人の意志に添い、使う人を守ることがすべて。
銃には攻撃対象は選べない。
貴銃士という人の姿になることでその縛りからは解放されて自由になれる……はずなんだけど、
シャスポーくんは元の銃が高性能なばかりに、その銃の部分があまりにピュアに顕現しすぎてるのかもしれないなというのもお歌を聴いて改めて感じました。
純粋だからこそ使う人を好きになる。好きになった人の心に添いすぎる。寄り過ぎる。愛されたがる。

シャスポーを蝕む血の7日間の記憶。愛する自国民に銃口を向けた忌まわしい思い出。
でも、それすらもあの時、シャスポーを使った人に添いすぎた結果の昏い記憶なのだとしたら、彼が単なる過去として忘れてしまったり葬ったりせず、あえて背負って生きていこうとするのも彼の純粋さがなせることなのかなあ…と思ったりもしました。

一方のモナムール、これは2番で涙腺崩壊でした;;
戦友が生きて、俺たちの日々が生き続けるなら…。
もう、ほんと…どこまでもブレのないタバティ大好きですわ。

(追記分)
タバティの1番、ってか歌い出し、あれ、自分はタバティに踊り子のそういう女性がいた…でなく、
ジタンのパッケージイメージからのタバコキャライメージの訴求なのだと思ってます。
聴いてすぐあの箱絵が浮かんだほどにまんまストレートな歌詞でしたし。
あの箱絵の踊り子、ジプシーなので(てかもともとジタンがジプシーの女性という意味だったかと)
燃えるような目の踊り子、というのとも符号しますしね。
そういえばジタンの箱もブルーですね。グループのイメージカラーとかぶるww
そんなこんなでタバティの吸ってる煙草はジタンだと勝手に思ってます(*´罒`*)

…ってとこでモナムールとアイソレーションばかりヘビロテしすぎて、
ドライゼとローレンツくんのお歌まだちゃんと聴きこめてないww

また続き書くかもだけど予定は未定で。
タバティじゃなくほとんどシャスポーのことじゃねえかww…と読み返して思ったけどまあいいです。

久々に何かモノもつくりたくなったけど、もとより絵心も持続力も集中力もなかった…解散!

20181005追記
IMG_20181004_183306.jpg 
「こんなもんに頼らずとも……マスターちゃんを想うお前は誰よりも高貴だったのに……な?」

シャスポーのいないインターバル期間をイメージして手慰みしてたのを供養しとくw
彼が遺した金属薬莢の残りを捨てるに捨てられず、もちろん装填する性能も気持ちもなく
ただ作戦に赴く時はいつも大事に持っていってそうな気がしてた…っていうただの妄想でした。
絶対高貴の対極へといざなう忌まわしい弾。
かけがえのない戦友の形見。
止められなかった己の自戒と責念の形代……なーんちゃって。
この直後、背中越しにローレンツくんに声かけられていつものヘラヘラしたお顔見せてるといいです。

気が向けばいつか仕上がるかね…。いつかはずっと来ない気もしつつw

更に余談だけどハロウィンイベの11話のシャスポーくんで、ワイの中のタバティが感涙;;
過去はもう完全にきっちり、1人で乗り越えてる…お兄さん嬉しいよー😹
ラストシーンも楽しみね。ゴーストくん…どうなったんやろか…w

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